私たちはどうかしている 原作から犯人・最終回結末をネタバレ考察!予想~それぞれが想う真相は~わたどう

テレビドラマ「私たちはどうかしている」(わたどう) ~それぞれが想う真相は~

放送中のヒットドラマ「私たちはどうかしている」このドラマの結末最終回を原作漫画からネタバレ!

そして、ドラマ版の最終回の予想・考察をしてきます!

ドラマ最終回ネタバレはこちら

映画ドラマ見逃し配信無料のワンダフル
私たちはどうかしている・最終回 ネタバレ 8話 あらすじ 感想~椿と七桜の勝負の行方は!?18年前の真相も...
私たちはどうかしている・最終回 ネタバレ 8話 あらすじ 感想~椿と七桜の勝負の行方は!?18年前の真相も...ドラマ私たちはどうかしている(わたどう)最終話 8話が放送されました!前回のラストで、光月庵の後継者は血の繋がりで決めるという古い習慣を破ることを大旦那が決意し、椿...

この記事で分かること

  • 原作版のネタバレあらすじ
  • 原作のネタバレまとめ
  • 登場人物の結末
  • ドラマ版の最終回予想~犯人考察~
  • 無料で原作漫画版を読む方法
私たちはどうかしている(わたどう)」は1話~最新話はHuluで見放題独占配信中です。Huluオリジナルストーリー「女将の部屋」も配信中です。 無料期間内に解約すれば無料です。 *本ページの情報は記事更新時点のものです。最新の配信状況は Hulu サイトにてご確認ください。

\2週間無料配信中/

目次

私たちはどうかしている(わたどう)・6話の ネタバレ あらすじ

ebookjapanなら10月13日まで1-2巻無料!

\2巻まで無料配信中/
私たちはどうかしている 1巻

私たちはどうかしている 原作漫画の最新までのネタバレあらすじ

七桜と椿の出会いは5歳の春

二人が出会ったのは七桜が5歳の春でした。和菓子職人だった七桜の母は光月庵の住み込み職人として働くことになります。 そこで七桜は椿と出会い、椿は七桜を自分の椿という名前と同じ春の花である「さくら」と呼ぶようになり、一緒に和菓子を作るなど仲良く暮らしていました。

椿と桜を見に行けずに落ち込む七桜に、母はとても綺麗なピンクの桜の上生菓子を作ってくれます。七桜はそのことがきっかけで和菓子作りに興味をもちますが、店主である椿の父は七桜にいい顔をしません。

椿と一緒にお菓子作りはしてはいけないのかと尋ねる七桜に、母は七桜が和菓子作りをやりたいならずっと母と椿と一緒にできるのだといいます。

椿の父を殺したのは誰?

ある朝、七桜は椿の花が咲き誇っている庭から屋敷の部屋の中で椿の父が血を流して倒れていて、その側に椿が立っているのを見つけます。

椿は母親に父の部屋から出てきたのは誰かと聞かれ、「さくらのお母さん」と答えます。その証言のせいで、七桜の母は警察に連行され、七桜も光月庵を追い出されてしまいます。

七桜の母は裁判中に突然倒れて無くなってしまい、真相は闇の中となってしまいます。

15年後、母からの手紙を受け取る七桜

大人になった七桜は、ある和菓子店で真面目に和菓子職人をしていました。 15年前の事件でトラウマになってしまい、赤い色の和菓子は怖くて作れない七桜は、今でもあの優しかった母が人殺しをしたとは信じていません。

ある日、七桜の母親は人殺しだという怪文書が届いたせいで、その店もクビになってしまいます。

その帰り道に、七桜の母から手紙を預かっていたという鬚を生やした男性と出会い、自分は潔白であるという母からのメッセージを受け取ります。

そのことがきっかけで、一度は断っていた光月庵の椿も参加するお茶会の選考会に出ることを決心します。

椿との再会

15年ぶりに再会をした二人でしたが、椿は七桜のことは全く覚えていませんでした。

お茶会の選考会では七桜は老店の光月庵にも負けない素晴らしい和菓子を出品しましたが、光月庵には勝つことができませんでした。七桜が出品した和菓子を見染めた椿は、七桜の正体を知らずに結婚を申し込みます。

七桜は自分はどうかしていると思いながら、その申し出を受けることにします。

約束の日は椿の結婚式

椿は手土産を持って光月庵に来るよう七桜に言いつけましたが、その日は椿と婚約者の長谷屋家の令嬢との結婚式の当日でした。

結婚式の途中で、七桜は新月を光月庵にたとえた真っ黒な羊羹を差し出します。

椿は、光月庵だけが特別ではなく、和菓子の世界こそが素晴らしいのだという意図を理解し、結婚をやめて七桜と一緒になる決意をします。

その修羅場を収めたのは他でもない椿の祖父ですが、祖父と椿の間には埋めることのできない確執があるようでした。

光月庵の中ではただ一人よそ者の七桜

光月庵で暮らすようになった七桜ですが、二人の結婚に猛反対している椿の母のあからさまな嫌がらせが始まります。

手を替え品を替え嫌がらせを続ける椿の母ですが、それをきっかけに一緒に和菓子を作ったりと逆にふたりは絆を深め、一夜を共にするようになります。

仲が深まるにつれ、椿の父を殺した人物の娘である「さくら」を椿が憎んでいるということも判明し、七桜は復讐の決心が揺らぎますが、それでもその決意は変わりません。

椿やその母も七桜のことを疑い始めますが、七桜の母をかたる夕子が現れ窮地を救ってくれたりもします。

七桜のことを支援してくれる人物

七桜の偽の母を送り込んだのは以前、七桜の本物の母からの手紙を届けてくれた多岐川でした。

頼れる人は誰一人いないと思い込んでいた七桜ですが、いつも影から見守ってくれていたのは大地主である多岐川だったのです。

多岐川は七桜の母の和菓子の大ファンであったからといいますが、何か隠し事をしているような雰囲気もあります。

家事が秘密も燃やしてしまう

椿との子供を身ごもった七桜ですが、椿は光月庵の家系との血縁はなく、七桜こそが血縁者であるという事実を知り、多岐川に光月庵から逃げたいのだと相談をします。

年に一度の盛大な茶会の夜、祖父は椿の母に、椿が夫との子供ではないことを追及します。

椿の母は、夫の心には常に七桜の母がいたこと、自分の実の子である椿を光月庵の跡取りにするには手段を選ばないといい、揉めている間に義父のことを押し倒してしまいます。

そしてロウソクの火が部屋を飲み込み、光月庵の店を覗く屋敷は全焼してしまいます。

火事の混乱の中で、七桜は自分が「さくら」であることを椿に告白することになり、お腹の子供も流産してしまいます。

3年後、ふたりは再会

七桜は多岐川の支援により光月庵と同じ市内で花がすみという和菓子店を営んでいました。

一見、幸せそうに見える七桜ですが、復讐の火はまだ消えていません。

多岐川に結婚を申し込まれた七桜ですが、まだ返事をすることはできませんでした。一方、椿は光月庵で和菓子教室を開くなど経営者として店を運営し、自分で和菓子を作らなくなっていました。

実は、過去の火事で目が見えづらくなり、失明の危機が迫っていたのです。お茶会の選考会で七桜と椿は再会しますが、椿は七桜のことを認識できないほどでした。

温泉宿で再び急接近するふたり

温泉宿に出品する和菓子を光月庵と花がすみが共同で手がけることになり、ふたりは温泉宿に宿泊の招待を受けます。

七桜の気持ちを確かめたい多岐川の差し金で、混浴風呂に入ってしまうなど、ふたりの距離は縮まり、お酒を飲んで腹を割って話すことになります。

そこで七桜は椿に目の治療に専念することを勧めますが、椿は聞き入れようとしません。 そんな椿のためにも、七桜は光月庵を乗っ取ることを心に決めました。

過去の婚約者である栞の執念

結婚式で婚約破棄をされても、椿への思いを諦めきれなかった栞は、実家から勘当されながらも光月庵で働いています。

七桜と椿が再会したことを知り、肉体関係がないのにも関わらず、椿との子供を妊娠していると嘘をついてしまいます。 どうにかして椿に跡を継がせたい母は、椿と栞を結婚させようと躍起になります。

自分の嘘を本当にするために、栞は椿に迫りますが、断られてしまいます。

祖父の遺言

火事での怪我により入院していた祖父は病院で痴呆症のような症状でしたが、光月庵に帰ってくると正気を取り戻します。

偶然居合わせた七桜が「さくら」であり、息子の実の娘であることに気づくと、七桜と椿のふたりのどちらか、より美味しく魂を震わす和菓子を作った方に光月庵を譲ると宣言します。

祖父は椿の母に跡継ぎにふさわしい和菓子を選ぶようにいいますが、選ばれたのは祖父だけのために作られた椿の和菓子ではなく、心から和菓子のことが好きな七桜が作ったものでした。

祖父はその場で倒れ亡くなってしまいます。椿は光月庵から去り、光月庵は七桜が継ぐことになります。

店主として思い悩む七桜

晴れて光月庵の女店主となった七桜ですが、従業員の理解を得ることもできず、なかなか上手く行きません。

また、正式な跡継ぎの証として格式のある武六会の新年会に呼ばれますが、そこでも窮地に立たされた七桜を救ってくれたのは多岐川でした。

今はまだ、そこに居合わせた多岐川の元彼女である由香莉との関係も明らかにはなっていません。

その武六会の正式会員として認められるために、光月庵の正式な跡継ぎのみに使用を許された和菓子の型で和菓子を作る課題を受けることになります。

しかし、その大切な型は精神衰弱している椿の母が持ち去ってしまっていたのでした。

椿が知った真実

目の治療も兼ねて光月庵のある土地を離れていた椿は、七桜の偽の母である夕子と再会をします。

そこで椿は、やっと七桜が火事により自分との子供を流産してしまった事実を知ることになります。 また、以前、夕子に七桜の母親を演じて欲しいと依頼したのは多岐川だということも明らかになります。

椿は母から連絡を受け、椿の母が型を焼こうとしていた場に駆けつけ、すでに駆けつけていた七桜とも再会します。 七桜が火のついた型を守るために身を呈しているところを抱きしめます

。椿の母が身を隠しているところに、多岐川は現れ、椿は多岐川の父との子供で、多岐川の弟だということを確認しあいます。

光月庵に帰ってきた椿

椿は光月庵に和菓子職人をして帰ってきました。以前の立場とは一転、七桜の下で働くこととなります。

多岐川は光月庵に現れ、再び七桜に結婚の申し入れをします。 その場に居合わせた椿は、多岐川についての謎を明かすことを決意します。多岐川の日本舞踊の襲名式で、椿は真実を明らかにするよう迫ります。

多岐川は、七桜の復習に手を貸したのも、さらには七桜が光月庵で働くよう仕向けるために、怪文書を送ったのも自分であるということを自白します。

そうさせたのは、椿の母が多岐川の父と不倫していて、それを嘆いて死んでいった母の仇を討つために、椿の母を不幸にさせたかったと語ります。その真実を知った七桜はショックで倒れてしまいます。

それぞれが想う真相は

七桜は誰が椿の父を殺したのかを考えていますが、答えは出ません。

七桜と椿もお互いを想う気持ちは捨てきれれないようですが、過去が邪魔をして冷静になってしまい、ふたりで一緒の部屋にいても一線を越えることはありませんでした。

武六会での和菓子の発表の日、七桜が多岐川のことを探していると、元彼女の由香莉と出くわし、七桜は階段から突き落とされてしまうのでした。

私たちはどうかしている(わたどう)原作のネタバレまとめ

  • 七桜の母と椿の父との間に生まれたのが七桜だった
  • 椿の母と多岐川の父との間に生まれたのが椿だった
  • 七桜が光月庵の後継となった
  • 椿の父を殺したのは、おそらく七桜の母ではなく、まだ犯人は不明である
  • 椿の母は、夫に愛されている七桜の母を恨んでいた
  • 多岐川は、家庭の破綻や母が死んだ原因となった椿の母を恨んでいる
  • 七桜は多岐川の元彼女である由香莉に恨まれている

私たちはどうかしている 原作漫画・登場人物の結末

花岡七桜 – 浜辺美波

https://twitter.com/MISHISHI_CHAN/status/1306491653264273414?s=20

七桜は光月庵の後継となったが、従業員からの信頼は得られずに辛い思いをしている。由緒ただしい六武会に認められるように光月庵の後継のみが許される型を使って和菓子を作製する。

高月椿 – 横浜流星

https://twitter.com/akmkRY/status/1304665996863500289?s=20

椿は、失明の危機を回避するために治療に専念していたが、七桜の下で従業員として働くために光月庵に戻ってくる。

高月今日子 – 観月ありさ

椿の母・今日子は、今まで椿が光月庵の後継になれるように尽力していたが、それが阻止されてしまったため、精神的におかしくなってしまう。

多喜川薫 – 山崎育三郎

最初は復讐に利用するために七桜に近ずいたが、結婚を申し込むほど七桜のことが好きになってしまう。

長谷栞 – 岸井ゆきの

栞は、どうしても椿のことが諦められなかったが、七桜には勝てないと思うようになり、椿と七桜のことを応援するようになる。

宮部夕子 – 須藤理彩

夕子は、なぜ関係のない七桜の母を演じたのかを白状するなど、七桜の力になってくれるようになった。

長谷由香莉 – 中西美帆

由香莉は、多岐川に執着して七桜に危害を加えるまでになってしまった。

ebookjapanなら10月13日まで1-2巻無料!

\2巻まで無料配信中/
私たちはどうかしている 1巻

私たちはどうかしている(わたどう)ドラマ版の最終回予想

ドラマ最終回ネタバレはこちら

映画ドラマ見逃し配信無料のワンダフル
私たちはどうかしている・最終回 ネタバレ 8話 あらすじ 感想~椿と七桜の勝負の行方は!?18年前の真相も...
私たちはどうかしている・最終回 ネタバレ 8話 あらすじ 感想~椿と七桜の勝負の行方は!?18年前の真相も...ドラマ私たちはどうかしている(わたどう)最終話 8話が放送されました!前回のラストで、光月庵の後継者は血の繋がりで決めるという古い習慣を破ることを大旦那が決意し、椿...

やはり、犯人が明らかになるのではないでしょうか。 きっと、かなり意外な人物が犯人のような気がします。

個人的には、父親の衝撃的な姿を目撃してしまった椿が怪しいと思います。

また、七桜と椿の関係もあやふやな結末ではなく、白黒がつくのではないでしょうか。複雑な過去が何かと邪魔するふたりですが、結局は一緒になるのではないかと予想します。

もし、椿が犯人だとしても「わたしたちはどうかしている」ので、愛し合っているから、過去も許し合えるという結果に落ち着いてもおかしくはないと思います。

私たちはどうかしている関連記事一覧

私たちはどうかしている(わたどう)」は1話~最新話はHuluで見放題独占配信中です。Huluオリジナルストーリー「女将の部屋」も配信中です。 無料期間内に解約すれば無料です。 *本ページの情報は記事更新時点のものです。最新の配信状況は Hulu サイトにてご確認ください。

\2週間無料配信中/

詳しくはこちら

https://boku-wonderful.jp/watadou/

無料で視聴できる放送中・放送予定のドラマ一覧

 

*本ページの作品や配信に関する情報は記事投稿日時点の情報となります。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

コメント

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次
閉じる