私たちはどうかしている 最終回 ネタバレ【犯人は誰?】8話 あらすじ 感想~椿と七桜の勝負の行方は!?18年前の真相も全てが明らかに!~(わたどう)

ドラマ私たちはどうかしている(わたどう)
最終話 8話が放送されました!

前回のラストで、光月庵の後継者は血の繋がりで決めるという古い習慣を破ることを大旦那が決意し、椿と七桜の和菓子対決で決めることになりました!

七桜と椿の勝敗の行方は…?2人の関係性はどうなる…?!そして樹を殺した真犯人とは!?

ついに最終回です!

この記事で分かること

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目次

私たちはどうかしている(わたどう)・最終話 8話の ネタバレ あらすじ

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私たちはどうかしている 1巻

それでは「私たちはどうかしている(わたどう)」最終話 8話のネタバレあらすじをご紹介します。

城島と栞が『花がすみ』にやって来る!

12月11日。
椿と七桜が除夜祭決戦を行うことが、光月庵の職人たちにも知れ渡った。

七桜は店を閉めて決戦に向けて準備に集中していた。
七桜は自分が光月庵を継いで椿を自由にさせ、そして目の手術をしてもらうために、必ず勝つと決意する。
しかし七桜は必死になるあまりにスランプに陥っていた。

一方、栞は椿に拒絶され、自己嫌悪に陥っていた。
城島は栞が妊娠していると聞き、先日の暴言を誠心誠意謝る。
そんな城島に栞は泣きながら「私、妊娠なんてしてないんです。」と告白するのだった。

城島は自分の部屋に栞を招き、お茶を淹れてあげる。
父親から自分はきちんと愛されていたと、城島から気づかされた栞は、城島にとあるお願いをする。

スランプに陥る七桜を、多喜川は優しく励ます。
そして、全てが終わったら自分と結婚して欲しいとプロポーズするのだった。
「いつか目的を果たして僕の隣から七桜ちゃんがいなくなったらと想像したら、ぞっとした。誰にも渡したくない。…ごめん、今それどころじゃないか。勝負に勝つことに集中して」と告げる。

そんな時、城島と栞が『花がすみ』にやってきて、七桜は驚く。

栞はあの火事の時、椿が薄れゆく意識の中「七桜のところに戻る」と告げていたことを話す。
ニュースでは、椿が光月庵の大事な道具箱を取りに行ったと報道されていたが、その道具箱は今日子が持ってきたものだった。
椿は火事の記憶を失っていたため、今日子は「椿は七桜のところには行かずに光月庵の大事な道具を取りに行った」と刷り込んでいたのだ。

栞は七桜に誠心誠意謝罪するが、七桜は「私と椿はすれ違ってばかりだった。もういいんです。」と告げる。

そんな城島に「七桜さんは勝負に負けたらどうするんですか。一生光月庵を、椿さんを恨んで生きていくんですか。」と問いかけ、城島と栞は去っていくのだった。

椿と七桜は最後の一晩を過ごす…

一方、椿は夕子に偶然会い、七桜が3年前に子供を妊娠していたことを知り、驚愕する。

栞は光月庵に戻り、今日子の元に行くと、今日子は無理矢理栞と椿の結婚話を進めようとしていた。
栞が「結婚はできません」と頭を下げるのだが、今日子は栞が妊娠していないことなどお見通しだったが、どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとしており、栞は恐怖を感じる。

そこに椿がやって来て、今日子に「関係ない人を巻き込むな!」と告げるが、今日子は聞く耳を持たない。
その時、椿はまた目がかすみ、ふらついてしまう…。

12月29日。

多喜川は七桜に「明後日の勝負で光月庵を誰が継ぐかが決まる。でも七桜ちゃんの気持ちはそれで本当に決着がつく?後継者が決まればもう二度と会うことはないかもしれないよ。」と告げる。

七桜は椿とのこれまでを思い出していた。

七桜は店を飛び出し、椿のもとへと行く。
七桜は椿に「小さい時、私にとって椿はすごく眩しかった。あの頃椿のことが本当に好きだった。でも同時にいつも浮かんでくる光景があるの。あれを思い出すとどうしようもなくどろどろした感情に支配される。好きなのに、許せない。勝っても負けても明後日が私たちの最後。最後にする。椿とはもう二度と会わない。」と告げ、椿は小さな声で「わかった」と答える。

泣き出す七桜を椿は抱き締め「泣くな。帰れなくなるだろ」と告げる。

そして七桜と椿は一晩だけ一緒に過ごすのだった。

早朝、七桜は『花がすみ』に戻り、明日の除夜祭の準備に取り掛かる。

 

七桜と椿の勝負の行方は…

12月31日。ついに除夜祭の日を迎えた。

今日子が誰かと電話をして「ええ用意しています。一刻も早く進めてください。」と話しているのを職人の富岡が目撃していた。

ついに七桜と椿の勝負が始まった。

まずは七桜の御菓子を大旦那が食べる。
七桜が作ったのは柚子の生菓子・【冬暖】だった。

大旦那は「口の中で溶ける食感。ずっと続く香り。暖かい御菓子だ。いつまでも包まれていたいような。」と絶賛する。

次は、椿の御菓子を大旦那が食べる。

椿は【つばき餅】を作ってきた。

大旦那は「どうしてこの味を知ってるんだ。私が樹に教えた味だ。」と驚き、椿は「私が父から初めて教わった御菓子です。絶対に忘れない。大切な味です。」と答える。

大旦那は涙を流す。

そして、「2人とも素晴らしい御菓子だった。もう少しじっくり考えさせてくれ。椿は左の部屋。七桜は右の部屋。この御菓子だと思った方の襖をあける。」と告げる。

2人がそれぞれ部屋に入ったところで、大旦那は外に向かって「そんなところで聞き耳を立てていても何も聞こえないだろう。」と声をかける。
すると今日子が出てきた。
大旦那は「お前にもチャンスをやる。跡継ぎに相応しいと思うほうの御菓子を選べ。」と告げ、今日子は二つの御菓子を食べ、「こちらの御菓子です。」と告げる。

そして大旦那は、「光月庵はお前に譲る。」と告げ、右の襖をあける。
七桜の部屋だ。

今日子は慌てて「柚子の御菓子を作ったんですよ!あれは椿が作ったんでしょう!」と叫ぶが、大旦那は「椿が作ったのはつばき餅だ。椿が初めて樹から教わった味だ!」と告げる。

今日子は椿に「あなた絶対に勝つんじゃないの!?なんのためにあなたを生んだと思ってるの!」と掴みかかり、大旦那が止めに入る。
すると大旦那が胸をおさえ、倒れてしまう。

救急車を呼ぼうとするが、大旦那が「救急車は呼ぶな」と告げる。

医者を呼び、大旦那は布団に横になる。

そして大旦那は椿と2人で話したいと言ったため、椿は大旦那と二人で話すことに。

大旦那は「お前がつくったつばき餅は本当にうまかった。それでもあの御菓子を選ぶわけにはいかなかった。あれは私だけに向けられた御菓子だった。」と告げる。

椿は「俺はずっとあなたに認めてもらいたかった。」と告げる。

大旦那は「すまなかったな。本当に。私も樹も出来なかったが、これからはもっと自由に御菓子を作っていい。お前の、お前だけの御菓子を作るんだ。何も縛られず。思うままに。」と告げ、眠る様に息を引き取った。

それから大旦那のお葬式の日を迎えるが、椿は荷物をまとめ皆に「お世話になりました」と頭を下げ、去っていく。

去り際に椿は七桜に「一つだけ頼みがある。光月庵を絶対に潰さないでくれ。」と頼むのだった。

 

真犯人はあの人だった!

七桜は厨房で母・百合子が光月庵で出したがっていた桜の羊羹を作ろうとしていた。
するとそこに今日子がやって来た。
今日子は「この店は渡さないわよ」と狂った笑みを浮かべる。

その頃、夕子の店には城島と栞がご飯を食べに来ていた。
そこに溝口がやって来て、城島は溝口に「椿さんの父親はあなたなんじゃないですか。」と告げるが、溝口は「僕じゃない。でも誰が父親なのか知っているよ。」と告げる。

椿は山口に呼び出されていた。

一方、今日子は光月庵の大事な道具を燃やそうと灯油をかけていた。
灯油の匂いに気付いた七桜が駆けつけると、多喜川が今日子にナイフを向けていた。

椿の父親は多喜川の父・ヒデユキだったのだ。

つまりは椿と多喜川が異母兄弟なのだ。

今日子は一瞬の隙をついて多喜川を突き飛ばし、光月庵の大事な道具にライターを落とす。
七桜は必死に火を消そうとして「椿と約束したのよ!守るって!」と叫ぶ。

するとそこに椿がやって来て、ジャケットで火を消す。

椿は山口から、自分の父がヒデユキだということを聞いて、今日子に問い詰めにきたのだ。

今日子は樹を愛していたが、樹にはずっと他に愛する人がいることに気が付いていた。
間もなくして、樹から別れを告げられ、直感で相手の女に子供が出来たと感じた。
そんな時、ヒデユキと親しくなり、子供さえできれば樹を繋ぎとめられると思い、ヒデユキとの子を宿したのだ。

椿は今日子に、18年前、樹を殺したのは今日子だろうと突き付ける。

事件が起きた日の早朝、今日子は樹を殺し、その後厨房から百合子の包丁を持ちだし、百合子が殺したかのように見せかけたのだろうと突き付けるが、今日子が樹の部屋に入った時にはもう樹は死んでおり、今日子は凶器をすり替えただけだと告げる。

そして今日子はヒデユキに百合子と樹を殺してとお願いしたが、その日ヒデユキは来なかったと告げる。

では、誰が樹を殺したのか。

樹を殺したのは多喜川だった。

多喜川は「そうです。僕です。想像したことあります?あなたと父が逢瀬を重ねた結果、家族がどうなったか。僕にとって光月庵は一家団欒の象徴。そう思っていたのに。」と話し始める。

多喜川はある時母に「お父さんね、光月庵の女将さんと不倫していて子供までいるの。」と告げられたのだ。ヒデユキはどんどん今日子にのめり込んでいった。

 

驚きの事件の真相…

事件の起きた日、多喜川の母は精神を病んで自殺未遂をした。

多喜川はこんな時にも病院に来ない父を憎み、光月庵に行って今日子と父を別れさせようとした。

光月庵に行くと樹が現れ、驚いた多喜川は樹と揉み合いになり、殺してしまう。

多喜川は慌てて立ち去り、今日子が樹のもとに行くと、転がっている包丁を見てヒデユキの犯行だと思った。

樹は息を引き取る間際「百合子」と口にし、憎しみに支配された今日子は百合子に罪を着せることを思いついた。

その後で、ヒデユキが殺していないことが分かり、一体誰が殺したのかは分からなかった。

15年たって、多喜川が犯人だと分かったのだった。

椿から、どうして15年もたって七桜のもとに現れたか尋ねられた多喜川は、父はずっと今日子が犯人だと疑っており、百合子のことを気にかけていたと話す。
そして百合子から託された手紙を多喜川に七桜に渡す様にたのんだのだ。

多喜川は今日子から全てを奪うために七桜に光月庵を継がせるように仕向けたのだ。そんな中で、多喜川は七桜にどんどん惹かれていったのだ。

多喜川は今日子の首に包丁を食い込ませ「あんたを殺して俺は自首する。」と告げるが、七桜は「やめて!その人は椿の母親なんです!」と叫ぶ。

一瞬の隙をつき、椿が多喜川を抑え込むが、多喜川は椿を突き飛ばし、包丁を持って今日子へと向かっていく。

 

今日子は椿を一人の息子としてちゃんと愛していた

七桜が今日子と多喜川の間に入るが、ギリギリで包丁は七桜の横をすり抜けていた。

七桜は「私は、多喜川さんのことを絶対に許しません。でも真実を話してくれなかったら私は光月庵を、父と母が愛した店を今も憎んでた。椿のこともずっと憎んだままだった。やっと呪いから解放されたんです。」と告げ、多喜川は「僕が、君を幸せにしたかった。七桜ちゃん。ごめん。」と崩れ落ちる。

その後、多喜川は連行されていった。

七桜は手を少し怪我し、椿に手当してもらう。

七桜は「椿、前よりも見えなくなってるんじゃない?お願い、早く治療して。手遅れになったら私はなんのために光月庵を…!私達が必死に守ろうとしていたものってなんだったんだろう。」と告げる。

一方、今日子は「もうおしまいよ、全て。」と言いながらフラフラ街を歩き、公園で子供たちがシャボン玉をしているのを見て、昔の椿との思い出が蘇る。

今日子は「やっとできた本当の家族だったのに」と呟いた時、子供がボールをおいかけ道路に飛び出すのを目撃し、今日子は子供を安全な場所へと突き飛ばす。

そして自分の目の前にはトラックが迫っていた。今ならまだ動けば助かるのだが、「椿…」と呟き、今日子はわざとトラックに轢かれた。

椿や七桜たちは急いで病院に駆けつけるが、今日子はもう息を引き取っていた。

搬送された時にはもう手遅れだったとのことだ。

椿は医者から今日子が親族優先の臓器提供の書面を残していたことを聞く。
椿の角膜手術のためだ。
除夜祭の日に今日子が誰かと電話をしていたのは、このことだったのだ。
今日子は椿に臓器提供するためにわざとトラックに轢かれた。

椿は今日子からの母親としての愛情を知り、今日子の遺体の前で「お母さん…」と泣き崩れる。

 

七桜と椿はどうなる!?

その後、椿は七桜に「俺のためだったんだな。光月庵の当主になったのも。俺は18年前のあの日、お前から全てを奪ったのに。ごめん。」と告げる。

七桜は「私に御菓子作りを教えてくれたのは椿だよ。私はこれからも御菓子を作り続ける。椿も自分の御菓子を作って。光月庵は必ず守りぬくから。」と告げ、椿も「変わんないな。お前は。作るよ。俺だけの御菓子を作って見せる。」と答える。

そして二人は「手術、頑張ってね。」「ああ。」と言葉を交わし、別々の道へ行くのだった。

その後、七桜は光月庵の当主としてバリバリ働いていた。
七桜は赤色も平気になっていた。

刑務所では多喜川が面会に来た夕子に「これからも七桜ちゃんのこと…。」と告げ、夕子は「わかってるよ。半分娘みたいなものだし。」と承諾するのだった。

城島は七桜や職人たちにわらび餅を試食してもらい、ついに【しまや】を再開するのだという。
城島は栞に【しまや】で働いてくれないかと告げ、栞も快諾するのだった。

七桜は山口に「今日ですよね、椿さんの退院。ここには戻ってこないのでしょうか。」と問いかけられる。

七桜は幼い頃に交わした椿との約束や再会してからの椿との思い出が蘇り、七桜は店を飛び出す。

椿と会えた七桜は、椿の目の手術が成功したと聞いて安堵し、「光月庵に戻ってきて。どんなに憎くても傷つけあっても忘れることなんてできなかった。初めて会ったあの日から、椿のことがどうしようもなく好きなの。」と告げ、椿は七桜を抱き締める。

そして椿は「俺が帰る場所は一つしかない。ずっと俺のそばにいてくれ。七桜、好きだ。お前を愛してる。」と告げ、二人はキスを交わすのだった。

 

原作から結末ネタバレはこちら

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私たちはどうかしている(わたどう)・最終話 8話・箇条書きでまとめ

「私たちはどうかしている(わたどう)」最終話 8話で判明したのは以下になります

・椿の本当の父は多喜川の父・ヒデユキ。

・樹を殺したのは多喜川。

光月庵の当主は七桜が選ばれた。

七桜は椿に光月庵に戻ってくるよう告げ、二人は結ばれる。

・今日子は椿に臓器提供をするためにわざとトラックに轢かれた。

私たちはどうかしている(わたどう)・最終話 8話の感想

ものすごく濃い2時間でした!怒濤の展開でしたね!

このドラマは本当に毎週怒濤の展開で、目が離せませんでした。

18年前の事件の真相が全て明らかになりましたが、まさか多喜川が真犯人だったとは夢にも思っていなかったのでとても驚きました!

今日子が亡くなる展開にも驚きました。今日子は椿のことをちゃんと愛していたのですね。

椿が今日子の遺体の前で「お母さん」と泣き崩れるシーンがぐっときました。

そして、七桜と椿は本当にいろんなことがありましたが、結ばれて嬉しいです!ハッピーエンドで安心しました。

とても面白いドラマでした!

 

私たちはどうかしている(わたどう)」は1話~最終話はHuluで見放題独占配信中です。Huluオリジナルストーリー「女将の部屋」も配信中です。

最終回が終わった今、一気観してはいかがでしょうか。無料期間内に解約すれば無料です。

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