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A DOG'S PURPOSE
 

吹替版声優には高木渉さんを始め、梅原裕一郎さん、花澤香菜さん、大塚明夫さんら、実力&人気を共に誇る豪華声優たちが起用され、大きな話題を呼び、今年の秋、一番の感動作として注目を集めてきた『僕のワンダフル・ライフ』が遂に9月29日(金)に公開を迎え、公開から3日間で興行収入2憶円突破の大ヒット!9月30日(土)・10月1日(日)の2日間では動員数138,529人、累計興行収入162,724,800円の成績を記録し、週末興行成績ランキングでは2位にランクイン!洋画作品ナンバー<ワン🐾>の大ヒットスタートとなりました。

感涙必至の涙と笑いと感動の物語への期待は高く、“予告映像だけで泣けた“との感涙コメントが、映画公開前からSNSを始め数多く寄せられていた本作。劇場へは、20代後半女性の姿が数多く見受けられ、老夫婦での来場やファミリーでの来場も数多く。男女問わず幅広い世代から支持を受けており、鑑賞後、SNS上では「めっっっちゃよかった!」、「心が浄化された…」、「超感動で終始ハンカチが離せなかった」と大絶賛の声が溢れ、犬を飼っていない人達からも、「めっちゃ泣いた…」、「何回も泣いた」、「今年一番泣いた」、「あんなに泣いたのは初めて」、「こんなに映画で泣いたのいつぶりだろう」との感涙コメントが続々!

今秋、最も泣ける!犬と人間の極上のラブストーリー。全ての人を笑顔に変える、感涙必至の物語『僕のワンダフル・ライフ』は大ヒット公開中!是非、劇場でお楽しみください。

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映画『僕のワンダフル・ライフ』興行成績/全国館311スクリーン
【金】動員:30,730人 興収:38,597,000円
【土・日】動員:138,529人 興収:162,724,800円
【累計】動員:169,259人  興収:201,321,800円
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本日、9月30日(土)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて<公開記念舞台挨拶>を実施致しました!

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上映後の舞台挨拶ということで、感極まり涙を浮かべる来場者たちの盛大な拍手の中、登場したのは本作の日本語吹替え版にて声優を務めた高木渉さん梅原裕一郎さん花澤香菜さん寺崎裕香さん大塚明夫さんら豪華声優5名。

本作の主人公で飼い主への一途な想いから生まれ変わりを果たし4つの犬生を生きた<ベイリー>の心の声を担当した高木さん「犬の吠える声というか、音が入っているので、なんとなく心の声といいながらも、それぞれの犬の声とマッチしているかな〜って自分なりには心配でしたね。一貫して魂の声みたいな感じでやれば、統一されていいかなって気持ちで演じました」とアフレコ時を振り返り、「やっぱりそれぞれの人間と犬の関係が出てくるんですけれど、犬との別れとか・・・本当に泣いちゃいますよね」と溢れる想いを口に。

梅原さん、寺崎さん、大塚さんら3人が演じたのは“イーサン”。「イーサンの3つの世代の中で<出会い><別れ><再会>(パートが)があるとしたら、私は出会いになるんです。純粋にまっすぐイーサンと遊ぶシーンが多かったなって思います。私自身、8歳の時に家でハスキー犬を飼っていたので、その時の暖かさだったり、上に乗られた時の重量感だったりを思い出しながら、思いっきりベイリーと遊ぶシーンを楽しみながら演じさせて頂きました」幼少期(8歳)を演じた寺崎さん「演じているうちに、今天国で元気かな?ってぶーちゃん(飼われていたハスキー犬/ブルー)を思い出しましたね。もしかしたら生まれ変わってるのかな?って希望を抱かせてくれました」と続けてコメント。
青年期(10代)を演じた梅原さん「イーサンに限らず、10代って本当に一番人生が変わる時期だと思うんですけど、昔からそのまま持っていた明るい性格のイーサンと、とある事件があって殻に閉じこもってしまうイーサン。同じ年代ではあったんですけれど2種類のイーサンを演じさせて頂いたような感覚になるぐらい、最初と終わりでは全然違ったなっていう感覚がありましたね」と話すと、その梅原さんの姿を見て高木さんが「・・・かっこいいね、あなたは。ずっと横顔を見ていたんですよ(笑)声も素敵・・・」と思わず。少し照れた表情を見せながら、進学の為にイーサンとベイリーが別れるシーン、そして、イーサンがベイリーの最後を看取るシーンについて、梅原さんと高木さんが熱く語り、「ベイリーがイーサンに向かう想いが本当に健気で」と梅原さんは思いを巡らせます。
「退化している感じを出すのが大変でした。青春期の心の傷によって、ちょっとふてくされている感じを、喋りだけで出せないかなって考えましたね。出せてるかは疑問ですけれど・・・」大人になったイーサンを担当した大塚さんが話すと、場内から大きな拍手で返事が。

イーサンの初恋の相手・ハンナ(10代)の声を務めた花澤さん「彼女は天真爛漫で、笑顔がチャーミングで。将来のこととか自分なりに考えていて、イーサンとの関係もすごい先まで見ているんだなって分かって、結構しっかりしているんですよ」と語り、続けて「本当に素敵な女の子だなって思っていたんですけれど・・・(彼女を)フる人がね・・・あれをフルなんておかしな話ですよね?」と梅原さんに目線を向け笑いを誘う一幕も。すると「あの時は、仕方ないと思ってください・・・」と梅原さんがイーサンの心情を代弁。

それぞれが、アフレコ時を振り返った後、宣伝スタッフたちが気になった各吹替えキャストのトピックスをご紹介。寺崎さんはかつて一緒に時を過ごした愛犬・ブルーとの思い出を語り、この映画を観るまで完全に猫派だったと明かされた梅原さんは、「この作品に関わらせて頂いて、段々と犬ってこんなに可愛いいんだってことを知って。ワンちゃんと取材で一緒に撮影をしたりして、なんてかわいい生き物なんだと。猫に無いものを全て持っているなって感じたので、実は僕(犬派と猫派で)とても揺れているところなんですよ(笑)この映画を観たら、きっと犬派じゃない人もきっと犬が好きになるんじゃないかな思います」と本作の宣伝ワンバサダー・ゼウスくんとの触れ合いや本作を通じて芽生えた犬への愛情、魅力語りました。

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本作のオファーを受けた際に“かわいい犬に癒されたい”とコメントしていた高木さんは「犬を飼ったことがないんですけれど、犬が大好きなんです。この映画もそうですけれど、色々な動物が出てくるテレビとか映画を観ていて、犬っていいなって思っていて。犬が側にいるだけで、癒される。家に帰ってきて、犬が寄ってきて甘えらえれたりなんかしたら、癒されるんだろうなってそんな思いから(このコメントを)書いたんだと思います」とコメント。
実は動物アレルギーの花澤さん。「私が生まれた時に、父が母にプレゼントしたシーズーの女の子の犬がいたんですけれど、やがてくしゃみ・鼻水が止まらなくなってしまって・・・おじいちゃん・おばあちゃん家に預けていたんです。私が生まれた時から一緒にいたせいか、飼っているというよりも、私の“お姉ちゃん”みたいなそんな感覚で。私が怒られて泣いていたりすると、後ろからトテトテってやってきて、隣でじっとしている。すごく出来た子でした」と思い出を披露し、動物が好きなのに声優という職業柄、共に生活できないもどかしさを明かしました。
本作を観た後、“全大塚明夫が泣いた”とTwitterに投稿し、話題を呼んだ大塚さんは台本を頂いた時に裏表紙に印刷された(ポスタービジュアル)の写真を見ただけで泣いてしまいました(笑)案の定、リハーサルをしてボロ泣き、本番でも泣きました。そして、仕上がった映画を観て泣いて。“もういいです”ってぐらい泣きました。そのぐらい“泣いた”ということをどう表現しようかと思って、この言葉をつぶやきました。決して嫌な涙ではなくて。悲しい、悲しいじゃなくて・・・嬉し涙に近いものがあって。話しているだけで泣きそうなんです。そんな素敵な涙が流せる映画だなと思います。辛い悲しいじゃないから、安心して涙を流して欲しいです。心のデトックスになりますよ!」と熱く魅力を語りました。

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最後には、昨年Amazonプライムの心温まるCMで大人気者となったゴールデン・レトリバーで、本作の宣伝ワンバサダーとして活躍してきたゼウスくんが登場!「かわいい〜!」との会場から声が。特製のくす玉が登場し、登壇ゲスト&来場者たちの「頑張れ!」という暖かな声援の中、梅原さんが手にしたくす玉を、高木さんと一緒に見事に割りイベントは終了。

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終始、声優たちが本作に乗せた暖かな想いと“犬”がもたらす笑顔が溢れ、映画の世界観をそのままに優しい雰囲気漂うイベントとなりました。全ての人を笑顔に変える、犬と人間の極上のラブストーリー『僕のワンダフル・ライフ』は大ヒット公開中。是非、劇場でお早目にお楽しみください。

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【9月30日(土)公開記念 舞台挨拶<概要> 】
◆日程:9月30日(土)
◆場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN7
◆登壇者(敬称略)
高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、寺崎裕香、大塚明夫
ゼウス(ゴールデン・レトリバー:宣伝“ワン”バサダー)
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★公開記念特別映像解禁★

 

本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。今回到着した映像で明かされるのは、ベイリーが4つの“犬生”を通して観る者へ贈る深くまた温かなテーマ。<最愛の人>を想う気持ちから生まれ変わりを果たしたベイリーが観る者へ贈るメッセージとは一体?ベイリーの心の声を務めたジョシュ・ギャッド、大人になったイーサンを演じたデニス・クエイド始め、豪華キャスト陣がそれぞれに魅せられた“ベイリー”を語ります!

「この世に生きる目的を探している犬の物語」と本作を表現するジョシュ・ギャッド。デニス・クエイドは「大きな疑問に向き合う」と語り始めます。

ベイリーの命を救ったことから、<最愛の人>となったイーサン。1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い次第に固い絆で結ばれ、お互いに “かけがえのない存在”となります。「犬はイーサンの成長に寄り添う」とイーサン(10代)役のK・J・アパ。続けて映し出される本編映像は、イーサンが初恋の人・ハンナと出会うシーン。ベイリーが一役買い、人と人とを結ぶロマンチックなシーンです。「ベイリーを恋人と同様に愛してて、強い絆で結ばれている」と話すハンナ(10代)役のブリット・ロバートソン。絆を結び、影響をもたらされるのは飼い主だけではなく、その周囲の人間も。彼らが互いに言葉が通じなくとも築く関係性は、“飼い主とペット”との言葉だけでは表しきれません。ベイリーが生まれ変わる度に出会う飼い主たち、またその周囲の人間たちとベイリーの関係を表す言葉は<相棒><親友><恋人><家族>…と様々。ベイリーが始めに生まれ変わって出会う、飼い主・孤独な警官のカルロス役を演じたジョン・オーティスは「僕の犬は親友になってくれた」と実際に飼っている犬と自身との関係を明かしています。

「私たちの中にある美しい心を監督は描いてる」と監督について話すブリット。監督を務めたのは『HACHI 約束の犬』、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』と犬をテーマにした映画を手掛けてきたラッセ・ハルストレム。監督がこの映画を撮るにあたってルールとして決めたのは<犬はカメラ目線でしゃべらない>ということ。「できる限り現実的に話を描きたかった」と語る監督の、このこだわりによって飼い主たちの日々の根底にある、奥の深い人間描写や社会洞察が浮き上がり、本作はとても示唆の富んだ作品となりました。

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“なんで生まれるのか?”、“理由があるのか?”そんな深いテーマを持ちながら描かれる、ベイリーが駆け抜けた4つの犬生。姿を変えたベイリーと再会したイーサンは彼がベイリーだとわかるのか?その答えとなるシーンでは、観る者全て、心に深く刻まれる深いメッセージに気づかされ、涙せずにはいられません!

かつて、愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれるなら――「魔法みたいな作品だ―」とのデニスの言葉の通り、すべての愛犬家の夢を形にした究極の感動作!今秋、最も泣ける感涙必至の犬と人間のラブストーリー、映画『僕のワンダフル・ライフ』は本日9月29日(金)よりTOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショーとなります。是非、お早めに劇場でお楽しみください。

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主人公の犬・ベイリーの吹替を担当した、高木渉さんの登壇が急遽決定!
豪華声優陣が一堂に会する貴重な機会♪まだチケットをお求めでないお客様は、ぜひお急ぎください!

9月30日開催!『僕のワンダフル・ライフ』公開記念舞台挨拶に日本語吹替版の豪華声優陣が登壇いたします!チケット残りわずか!好評vit販売中!!

▼vitチケット販売について
【PC・スマートフォン】9月28日(木)0:00~好評発売中!
【劇場窓口】9月28日(木) 劇場オープン時~好評発売中!
詳細情報はこちら

▼舞台挨拶詳細
<実施時間・会場>
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
① 9月30日(土)12:00の回(上映後挨拶)※マスコミ取材あり
② 9月30日(土)14:45の回(上映前挨拶)
※12:00~の回のチケットは全席完売いたしました。
※14:45~の回はプレミアボックスシートのみ完売いたしました。

TOHOシネマズ 日劇
① 9月30日(土)14:10の回(上映後挨拶)
② 9月30日(土)17:10の回(上映前挨拶)

<登壇予定者>
・ 高木渉さん ※六本木ヒルズ、日劇14:10の回のみ(日劇17:10の回には登壇いたしません)
・ 梅原裕一郎さん
・ 花澤香菜さん
・ 寺崎裕香さん
・ 大塚明夫さん
・ 宣伝ワンバサダーのゼウスくん(ゴールデン・レトリバー)※六本木ヒルズ12:00の回のみ

※【チケットぴあ】での販売は終了いたしました。

“感涙必至の物語”誕生秘話!本作のフィーチャレット映像が解禁されました!

 

本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。命を救われたことをきっかけに、<最愛の人>となった少年・イーサンと、喜びも悲しみも分かち合い固い絆で結ばれていくが、犬の寿命は人間 よりも短く…ついにベイリーが旅立つ日がきてしまう― しかし、彼の愛 は不死身だった!アメフト選手になる夢を断たれ、初恋の人とも別れてしまったイーサンを心配し、何度も生まれ変わりを繰り返すベイリー。本作は最愛の飼い主にまた出会うため、50年に3回も生まれ変わりを果たした、けなげでかわいい犬を主人公に贈る<犬と人間の極上のラブストーリー>です。

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「脚本を読んだら、飼い主をもっと大切に思えた」(ブリット・ロバートソン/ハンナ(10代)役)、「魔法みたいな作品だ」(デニス・クエイド/成人したイーサン役)、「いいお話」(ジュリエット・ライランス/イーサンの母・エリザベス役)と口々に賞賛の言葉を贈るキャストたち。ベイリーとイーサンのささやかながらも、大切な日々が切り取られた名場面に続けて登場するのが、原作者、W・ブルース・キャメロン。本作の原作小説は、犬好きはもちろん、人間と動物の不思議な縁に心を揺さぶられた人たちから熱狂的な支持を集めるベストセラー。ブルースには“飼い犬の考えてることが分かった”との声が多数寄せられたといいます。「カルフォルニアの高速で運転中だった。何度も生まれ変わる犬の話が頭に浮かんだ」と物語誕生の瞬間を振り返るブルースと共にこの物語について語るのが、本作の脚本を共同で執筆したキャスリン・ミッション。ブルースがこの物語を贈った相手です。「犬と飼い主の愛は決して消えないという話」とキャスリンは説明。「作品が悲しみを癒してくれた」と続けて明かしました。

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プロデューサーのキャヴィン・ポローンは、この小説をゲラの段階で読み、すぐに映画化を進めることに。監督は独創的なスタイルと実績から満場一致でラッセ・ハルストレムへ依頼されることとなりました。「ラッセが興味を持ってると聞き、祝杯を挙げたよ。最高の監督だ」と笑顔を見せるブルース。愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために生まれ、誰かを想う大切な気持ちが込められたメッセージを受け取った監督は、原作の世界観をそのままに、犬と人間の絆をハッピーに描ききり、観る者の心に深く刻まれる感動作へと昇華。犬をテーマとした映画に関わってきたラッセ・ハルストレムのドッグシリーズの集大成となりました。

「毎晩、僕は幸せを感じた。イーサンには僕が、僕にはイーサンが必要だった」——

もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら——観る者全てにベイリーがもたらす希望と愛に涙せずにはいられない!今秋、最も泣ける感涙必至の犬と人間のラブストーリー、映画『僕のワンダフル・ライフ』を是非、劇場でお楽しみください!

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