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★公開記念特別映像解禁★

 

本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。今回到着した映像で明かされるのは、ベイリーが4つの“犬生”を通して観る者へ贈る深くまた温かなテーマ。<最愛の人>を想う気持ちから生まれ変わりを果たしたベイリーが観る者へ贈るメッセージとは一体?ベイリーの心の声を務めたジョシュ・ギャッド、大人になったイーサンを演じたデニス・クエイド始め、豪華キャスト陣がそれぞれに魅せられた“ベイリー”を語ります!

「この世に生きる目的を探している犬の物語」と本作を表現するジョシュ・ギャッド。デニス・クエイドは「大きな疑問に向き合う」と語り始めます。

ベイリーの命を救ったことから、<最愛の人>となったイーサン。1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い次第に固い絆で結ばれ、お互いに “かけがえのない存在”となります。「犬はイーサンの成長に寄り添う」とイーサン(10代)役のK・J・アパ。続けて映し出される本編映像は、イーサンが初恋の人・ハンナと出会うシーン。ベイリーが一役買い、人と人とを結ぶロマンチックなシーンです。「ベイリーを恋人と同様に愛してて、強い絆で結ばれている」と話すハンナ(10代)役のブリット・ロバートソン。絆を結び、影響をもたらされるのは飼い主だけではなく、その周囲の人間も。彼らが互いに言葉が通じなくとも築く関係性は、“飼い主とペット”との言葉だけでは表しきれません。ベイリーが生まれ変わる度に出会う飼い主たち、またその周囲の人間たちとベイリーの関係を表す言葉は<相棒><親友><恋人><家族>…と様々。ベイリーが始めに生まれ変わって出会う、飼い主・孤独な警官のカルロス役を演じたジョン・オーティスは「僕の犬は親友になってくれた」と実際に飼っている犬と自身との関係を明かしています。

「私たちの中にある美しい心を監督は描いてる」と監督について話すブリット。監督を務めたのは『HACHI 約束の犬』、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』と犬をテーマにした映画を手掛けてきたラッセ・ハルストレム。監督がこの映画を撮るにあたってルールとして決めたのは<犬はカメラ目線でしゃべらない>ということ。「できる限り現実的に話を描きたかった」と語る監督の、このこだわりによって飼い主たちの日々の根底にある、奥の深い人間描写や社会洞察が浮き上がり、本作はとても示唆の富んだ作品となりました。

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“なんで生まれるのか?”、“理由があるのか?”そんな深いテーマを持ちながら描かれる、ベイリーが駆け抜けた4つの犬生。姿を変えたベイリーと再会したイーサンは彼がベイリーだとわかるのか?その答えとなるシーンでは、観る者全て、心に深く刻まれる深いメッセージに気づかされ、涙せずにはいられません!

かつて、愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれるなら――「魔法みたいな作品だ―」とのデニスの言葉の通り、すべての愛犬家の夢を形にした究極の感動作!今秋、最も泣ける感涙必至の犬と人間のラブストーリー、映画『僕のワンダフル・ライフ』は本日9月29日(金)よりTOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショーとなります。是非、お早めに劇場でお楽しみください。

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主人公の犬・ベイリーの吹替を担当した、高木渉さんの登壇が急遽決定!
豪華声優陣が一堂に会する貴重な機会♪まだチケットをお求めでないお客様は、ぜひお急ぎください!

9月30日開催!『僕のワンダフル・ライフ』公開記念舞台挨拶に日本語吹替版の豪華声優陣が登壇いたします!チケット残りわずか!好評vit販売中!!

▼vitチケット販売について
【PC・スマートフォン】9月28日(木)0:00~好評発売中!
【劇場窓口】9月28日(木) 劇場オープン時~好評発売中!
詳細情報はこちら

▼舞台挨拶詳細
<実施時間・会場>
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
① 9月30日(土)12:00の回(上映後挨拶)※マスコミ取材あり
② 9月30日(土)14:45の回(上映前挨拶)
※12:00~の回のチケットは全席完売いたしました。
※14:45~の回はプレミアボックスシートのみ完売いたしました。

TOHOシネマズ 日劇
① 9月30日(土)14:10の回(上映後挨拶)
② 9月30日(土)17:10の回(上映前挨拶)

<登壇予定者>
・ 高木渉さん ※六本木ヒルズ、日劇14:10の回のみ(日劇17:10の回には登壇いたしません)
・ 梅原裕一郎さん
・ 花澤香菜さん
・ 寺崎裕香さん
・ 大塚明夫さん
・ 宣伝ワンバサダーのゼウスくん(ゴールデン・レトリバー)※六本木ヒルズ12:00の回のみ

※【チケットぴあ】での販売は終了いたしました。

“感涙必至の物語”誕生秘話!本作のフィーチャレット映像が解禁されました!

 

本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。命を救われたことをきっかけに、<最愛の人>となった少年・イーサンと、喜びも悲しみも分かち合い固い絆で結ばれていくが、犬の寿命は人間 よりも短く…ついにベイリーが旅立つ日がきてしまう― しかし、彼の愛 は不死身だった!アメフト選手になる夢を断たれ、初恋の人とも別れてしまったイーサンを心配し、何度も生まれ変わりを繰り返すベイリー。本作は最愛の飼い主にまた出会うため、50年に3回も生まれ変わりを果たした、けなげでかわいい犬を主人公に贈る<犬と人間の極上のラブストーリー>です。

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「脚本を読んだら、飼い主をもっと大切に思えた」(ブリット・ロバートソン/ハンナ(10代)役)、「魔法みたいな作品だ」(デニス・クエイド/成人したイーサン役)、「いいお話」(ジュリエット・ライランス/イーサンの母・エリザベス役)と口々に賞賛の言葉を贈るキャストたち。ベイリーとイーサンのささやかながらも、大切な日々が切り取られた名場面に続けて登場するのが、原作者、W・ブルース・キャメロン。本作の原作小説は、犬好きはもちろん、人間と動物の不思議な縁に心を揺さぶられた人たちから熱狂的な支持を集めるベストセラー。ブルースには“飼い犬の考えてることが分かった”との声が多数寄せられたといいます。「カルフォルニアの高速で運転中だった。何度も生まれ変わる犬の話が頭に浮かんだ」と物語誕生の瞬間を振り返るブルースと共にこの物語について語るのが、本作の脚本を共同で執筆したキャスリン・ミッション。ブルースがこの物語を贈った相手です。「犬と飼い主の愛は決して消えないという話」とキャスリンは説明。「作品が悲しみを癒してくれた」と続けて明かしました。

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プロデューサーのキャヴィン・ポローンは、この小説をゲラの段階で読み、すぐに映画化を進めることに。監督は独創的なスタイルと実績から満場一致でラッセ・ハルストレムへ依頼されることとなりました。「ラッセが興味を持ってると聞き、祝杯を挙げたよ。最高の監督だ」と笑顔を見せるブルース。愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために生まれ、誰かを想う大切な気持ちが込められたメッセージを受け取った監督は、原作の世界観をそのままに、犬と人間の絆をハッピーに描ききり、観る者の心に深く刻まれる感動作へと昇華。犬をテーマとした映画に関わってきたラッセ・ハルストレムのドッグシリーズの集大成となりました。

「毎晩、僕は幸せを感じた。イーサンには僕が、僕にはイーサンが必要だった」——

もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら——観る者全てにベイリーがもたらす希望と愛に涙せずにはいられない!今秋、最も泣ける感涙必至の犬と人間のラブストーリー、映画『僕のワンダフル・ライフ』を是非、劇場でお楽しみください!

9月19日に“ワンダフル・ショーイベント”が開催されました!

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設置された特大&特製“肉球型”ランウェイにスペシャルゲストとして登場したのは、大の愛犬家として知られる佐々木希さん。愛犬のマロンちゃん(チワワ)と共にランウェイを歩き、姿を現すや否や報道陣からフラッシュの嵐!佐々木さんは「ちゃんと歩けるかなって心配していたのですが、楽しそうに歩いていたので良かったなと思いました!」とマロンちゃんとのランウェイを振り返りコメント。続けて、「毎日毎日、可愛さが増すなって思います。日々成長が本当に可愛くて。今度10歳になるんですけれど、昨日よりも今日が可愛いいって感じです」と思わず“親バカ”な一面を垣間見せ、マロンちゃんのあまりの可愛さと、佐々木さんの溺愛っぷりで、場内が温かく、優しい空気で包まれる中、美しい毛並みをなびかせ、宣伝ワンバサダーのゴールデン・レトリバーのゼウスくんがなんと“一匹”で登場!

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そして、本作が<飼い主と愛犬の絆を描いたラブ・ストーリー>であることにちなんで、マロンちゃん&ゼウスくんに負けじと、飼い主と深い絆を持つユニークなワンちゃんたちが大集合! 「可愛い!」、「癒されます!」と終始テンション上がりっぱなしの佐々木さん。スケボーでギネス世界記録を更新したブルドッグのだいちゃんが、颯爽とスケボーに乗って登場すると「すごいですね!このちょっとした坂も行けるなんて・・・」と驚きを露わに。

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更には生まれたばかりのゴールデン・レトリバーの赤ちゃんワンちゃんが登場!なんとこの赤ちゃんワンちゃんたちのパパはゼウスくん!あまりの可愛さにマスコミからも“可愛い〜!”との声が溢れ、佐々木さんは「色々なワンちゃんに出会える機会があまりないので、嬉しかったです」と個性豊かな“ワンダフル・ショー”を振り返りました。

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映画を観た感想を尋ねられると「本当に、とにかく泣けました」と少し照れた表情を見せながら話す佐々木さん。「本当にワンちゃんと飼い主の絆に心打たれましたね。何度生まれ変わっても、飼い主をずっと覚えていて。こんなにワンちゃんに愛されているなら、すごく飼い主たちも、育ててきて本当に良かったなって幸せな気持ちになれるなって思いました」と飼い主目線でのコメントを。劇中で描かれるベイリーと飼い主たちの言葉は通じずども築いた”見えない絆”や“運命”のようなものをマロンちゃんに感じたことはありますか?との質問には、「七夕の日に出会って、ビビッときました。運命でしたね」と出会いを振り返りながら、「運命!とか絆!とかって私が勝手に思っているだけかもしれないですけれど、感じることがあります。すごく忙しい時とか、“遊んで!!”って感じではなくて、横に寄り添うみたいな・・・その状況をちゃんと理解した上での“構って”みたいな接し方をされる時があります」と笑顔を見せました。続けて、「大好きって気持ちでいてくれてると思うんです。私自身、近くでワンちゃんが寄り添ってくれていることが、日々の中で癒しというか、仕事をする上でも原動力になっているところがあるので。すごく愛おしいですね」と映画の物語と重ねながら、マロンちゃんへの想いを語りました。

 「言葉で表すのは本当に難しいですけれど、家族でもあり、同志のような・・・友達のような・・・すごく奥の深い関係です」と真剣な表情で話す佐々木さん。最後は「私自身、犬を飼って居て、犬を飼っている方は絶対に観た方がいいと思います!絶対に泣けます。とても温かい気持ちになりながら、涙が出てきます。今一緒にいるワンちゃんをもっともっと大事にしようってきっと思います。また、ワンちゃんを飼って居ない方でも絶対に今後飼いたくなるようなそんな温かい映画で。お子さんと一緒に観に行くのもいいのでは?と思っていて。動物の大切さも学べるとても素敵な映画になっています。是非、皆さんに楽しんで貰いたいなと思います」と、熱く映画への想いを語りイベントは終了しました。

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<『僕のワンダフル・ライフ』“ワンダフル・ショーイベント” 概要>
【日程】9月19日(火)
【場所】TACS ODAIBA STUDIO 1st
【登壇者(敬称略)】佐々木希、ゼウス(ゴールデン・レトリバー)、マロン(チワワ)
アポロン&アレス(ゴールデン・レトリバー)、アメリ(トイプードル)、カント(グレートデン)、ふね(ちん)、たら(ちん)、まちこ(エキゾチックシュートヘアー)、だいちゃん(ブルドッグ)

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本作のフィーチャレット映像が解禁されました! 

 

本作の真の主人公はベイリーに魂を吹き込んだ4頭の犬たち。ラッセ・ハルストレム監督からキャスティングを託されたアニマル・トレーナーのマーク・フォーブスは、“プロの俳優”の中からではなく、インターネットを活用し、アニマルレスキューの団体、シェルター、ブリーダーなどをあたり、全米をくまなく探し回り彼らを見つけ出した。今回到着した映像では、キャストたちが、映画初出演にして、人間に負けぬ名演技を披露した犬たちをご紹介!

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オリジナルのベイリーを演じたレトリバーのトリップを“友達”と紹介するのはイーサン(8歳)役のブライス・ゲイサー。「大好きよ。特別な犬に思えていつもK・Jとトリップを取り合ってた」と笑顔を見せるハンナ(10代)役のブリット・ロバートソン、さらに、イーサン(10代)役のK.J.アパも「才能に溢れた犬で感動した」と彼に称賛の言葉を贈る。続いて登場するのは、イーサンと過ごした幸せな犬生を終え、ベイリーが生まれ変わりを果たした警察犬・エリー役、シェパードのシャドウ。「仕事する中で素晴らしい絆を築いていった」と語るのは、孤独な警官・カルロス役のジョン・オーティスだ。2度目にベイリーが生まれ変わりを果たしたコーギーのティノ役を演じたマイロを「最高の相棒よ」と紹介するのはマヤ役のカービー・ハウエル=バプティスト。「私が演じたマヤは無償の愛をくれるティノと出会い、成長する」と説明。そして、「最高よ。目が素敵なの」と大人になったハンナ役・ペギー・リプトンに紹介されるのは、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックス、バディ役のボルト。3度の生まれ変わりを経て、ベイリーが再会することとなる成人したイーサン役を務めたデニス・クエイドは、「犬との生活でイーサンは自分を取り戻す」と語る。本作にて名演技を披露した犬たちへの称賛の声と共に映し出されるメイキング映像は、どの瞬間もキャスト・スタッフたちが犬たちに向けた愛情を垣間見せ、映像の最後には、キャストたちの実生活での“相棒たち”の紹介も!

犬たちとキャスト、そしてスタッフたちそれぞれが築いた絆は、そのままスクリーンへと投影され、作品に更なる深みを。名犬たちが魅せるそれぞれの<犬生>に込められた観る者の心に深く刻むメッセージとは一体――。彼らの活躍にもご注目ください!

思わずモフモフしたくなる!今秋、最も泣ける感涙必至の犬と人間のラブストーリー、映画『僕のワンダフル・ライフ』は9月29日(金)よりTOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー。

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